投稿規程・執筆要領

投稿者: | 2014年4月19日

投稿規定

1)投稿者の資格

原稿の筆頭著者は農業問題研究学会員に限る.ただし,編集委員会が特に認めた場合はこの限りではない.

 

2)原稿の種類および条件

原稿の種類は,<論文Article>,<調査論文Research Paper>,<批判と論点Critique and Issue>,<書評Book Review>,および編集委員会が特に認めたもの,とする.いずれの原稿も未刊行のものに限り,他誌等に投稿中のものは認めない.

〈論文〉は,農業問題に関する理論的あるいは実証的な研究をとりまとめた原稿で,分析視点や分析手法などに新規性,独創性が認められるもの.

〈調査論文〉は,国内外の直近の動向に関する実態調査に基づく論考で,単なる調査報告にとどまらず独自の考察を加えた資料的価値を有するもの.

〈批判と論点〉は,農業問題に関する特定の分野・テーマについて先行研究を吟味し,新たな論点を提示したもの.

〈書評〉は,農業問題に関する研究成果をとりまとめた市販図書を対象とし,評者が独自に論じたもの.非会員による図書も書評対象に含める.

 

3)原稿の分量

和文原稿の場合,<論文>,<調査論文>は16,000字以内(図表込み),<批判と論点>は12,000字以内(図表込み),書評は5,000字以内とする.なお図表は1表,1図をおよそ600字としてカウントする.

和文原稿の場合,英文タイトルを付けるものとする.また〈論文〉〈調査論文〉〈批判と論点〉については,要旨(Summary)を和文で200字以内,英文で200語以内,キーワード(Key words)を和文,英文でそれぞれ5つ以内,付けるものとする.

英文原稿の場合,A4版にダブルスペース(1枚28行,1行10~15単語)で25枚以内とする.要旨(Summary)を英文で200語以内,和文で200字以内,キーワード(Key words)を英文・和文で5つ以内,付けるものとする.

英文の原稿の場合,要旨,キーワードを含めて必ずネイティブ・スピーカーあるいはそれに準じた者の校閲を受けたものとする.

 

4)原稿の様式

原稿はMS wordで作成し、和文原稿はA4版横書き、1段組で40字×30行とする。

その他の原稿の様式等については,編集委員会で別途定める「執筆要領」によるものとする.

 

5)投稿手続き

原稿の受付は随時とする.提出は,投稿票(投稿票PDF投稿票word)および原稿(本文,図表)の電子ファイル(編集可能なファイル形式のもの)を下記宛てに送付する.

農業問題研究学会編集委員会

Email: editor*noumonken.sakura.ne.jp(*を@に置き換えてください。)

 

6)原稿の採否

投稿原稿は編集委員会で審査をおこない,掲載の可否を決定して本人に通知する.

投稿された原稿は,原則として返却しない.

 

7)原稿の受付日および受理日

編集委員会が原稿の受付を認めた日を「受付日」,編集委員会が掲載可と決定した日を「受理日」とする.

 

8)審査の中止および投稿の取り下げ

審査結果通知日より6ヶ月以内に修正稿が提出されない場合は,投稿取り下げとみなし審査を打ち切る.ただし投稿意志継続の連絡がなされた場合はこの限りではない.

 

9)本誌贈呈および別刷

執筆者には,原稿が掲載された「農業問題研究」を3部贈呈する.

別刷を希望する者は,校正の際に必要部数を出版社に連絡すること.なお実費については本人の負担とする.

なお,投稿・依頼原稿とも稿料は支払わない.

 

10)著作権

本誌に掲載された著作物の著作権の帰属等については,農業問題研究学会著作権規定による.

 

11)投稿規定の変更

本規程の改訂は編集委員会の合議によっておこない,改訂がおこなわれた場合には速やかに会員各位に通知するものとする.

(付則)

2001年4月1日施行

2007年11月3日一部改正

2011年6月19日一部改正

2013年7月21日一部改正

2014年4月1日一部改正

2017年3月27日一部改正

 

執筆要領

1)本文
本文の句読点は,全角の「,」「.」を用いる.

2)見出し
本文中の,節・小節・項の見出し番号は,つぎの順序で用いること.
節 : 1., 2., 3.,・・・
小節: 1),2),3),・・・
項 : (1),(2),(3),・・・

3)単位
単位は,kg,%,m,ha 等,農業経済学分野で一般的に用いられている単位を用いる.
単位は記号,日本語表記のどちらを用いてもよい.

4)図表
図表の見出しは,図1,表1とし,図の下,および表の上に記したうえで,挿入箇所を本文欄外に指示する.
図表は本文とは別ファイルで提出する(1ページ毎に1つの図または表).

5)注記
注記は,本文の該当箇所右肩に1),2)のように記し,原稿の末尾にまとめて記載する.
文献の引用,参照の場合は注ではなく,文中に括弧で(著者 刊行年: ページ)を記す.

例)文献だけを表記する場合:(山田 2013)
該当ページをあわせて示す場合:(山田 2013: 150-155)
文中で先行研究者の業績にふれる場合:「山田(2013)によれば,・・・.」

6)文献の表記
文献は,以下の記載例にしたがい,著者名のアルファベット順,同一著者による文献が複数の場合は古いものから新しい順に,さらに同一著者の同一年の文献が複数ある場合は年次のあとにアルファベットを併記し,注のあとにまとめて記載する.
インターネットからの引用,参照の場合はURLアドレスとアクセス(参照)日を付記する.
著者名(刊行年)『書名』(シリーズ名)出版社
著者名(刊行年)「論文名」『雑誌名』巻号,掲載ページ

例)
水田守(2002)『水稲作経営と担い手問題』日本農業出版.
世界農業機構(2009)「日本の農業」世界の農業シリーズ5.(http://www.abc.or/)(2010年7月12日参照)
Smith, A. (1999a) The Wealth of Nations, World Press.
Smith, A. (1999b) The Wealth of Nations, “Journal of Economics,” 12 (3), p12-34.
World Agricultural Organization (2010) Outlook of World Agriculture and Food.(http://www.abc.or/ )(12 July, 2010)

7)著者校正
執筆者の校正は1回を原則とし,出版社を通じて行うので,指示に従うこと.

8)執筆要領の変更
本要領の改訂は編集委員会の合議によって行い,改訂が行われた場合には速やかに会員各位に通知するものとする.

(付則)
2006年9月21日施行
2007年11月3日一部改正
2011年6月19日一部改正
2014年4月1日改正

新旧投稿執筆対照表

(最終改正:2017年3月27日総会承認)